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中古マンションをリノベーションして暮らしているタカクラです。

「中古マンションを買って、自分たちの好きなようにリノベーションして暮らしたい」

そう思っても、いざ考え始めると、

「まず物件を探せばいいの?」
「リノベーション会社はいつ探す?」
「そもそも、いくらくらいかかるの?」

など、分からないことがたくさん出てくると思います。

我が家も最初からリノベーションに詳しかったわけではありません。

リノベーションにいくらかかるのかも分からず、お願いする会社も決まっていない状態からのスタートでした。

そこから中古マンションを探しながら、5~6社ほどのリノベーション会社から資料を取り寄せたり、無料相談に参加したりして、少しずつ知識を増やしていきました。

実際に中古マンションを購入してスケルトンリノベーションを経験した今なら、物件が決まる前からリノベーションについて調べておくことが大切だったと感じています。

この記事では、我が家が中古マンション+リノベーションをどのように進めたのか、実際の経験をもとに「何から始めればいいのか」を紹介します。

これから中古マンションの購入やリノベーションを考えている方の参考になれば幸いです。

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中古マンションをリノベーションしようと思ったきっかけ

我が家がリノベーションに興味を持ったきっかけは、今から10年近く前に「中古でリノベ」というサービスの施工事例を見たことでした。

「中古でリノベ」は、現在のnuリノベーションを展開している会社が、当時VC事業として展開していたサービスです。

その施工事例を見て、特に魅力を感じたのが、リノベーションの代名詞ともいえる躯体現しでした。

コンクリートの天井や梁をそのまま見せた空間を見て、

「こんな家に住めたらいいな」

と思ったのを覚えています。

もともと私はインテリアデザインを勉強したくて大学を選んだこともあり、住まいやインテリアには以前から興味がありました。

とはいえ、東京都内で注文住宅を建てるのは、予算を考えるとさすがに難しい。

そこで、

「中古マンションを買ってリノベーションするなら、自分たちにも手が届くのでは?」

と漠然と考えるようになりました。

ただ、この時点ではリノベーションにいくらかかるのかも、実際にどのように進めていくのかも、詳しく分かっていませんでした。

最初はリノベーションにいくらかかるのかも知らなかった

リノベーションを考え始めたころから、

中古マンションの購入価格+リノベーション費用

という総額では予算を考えていました。

新築マンションを購入するより、中古マンションを買ってリノベーションする方が安くなるだろうとも思っていました。

ただ、肝心のリノベーションにいくら必要なのかが分かりません。

物件を安く購入できれば、その分リノベーションにお金を使える。

逆に物件価格が高くなれば、リノベーションに使える予算は少なくなります。

そのため、物件が決まっていない状態では具体的なリノベーション予算も見えづらく、まずは中古マンション探しを進めることになりました。

ワンストップリノベーションには踏み出せなかった

当時すでに、物件探しからリノベーションまでをまとめてお願いできる「ワンストップリノベーション」というサービスがあることは知っていました。

ただ、今から10年近く前ということもあり、現在ほど対応している会社が多くなかったことに加え、我が家が検討したサービスでは、物件探しをお願いするために先に契約する必要がありました。

まだどのリノベーション会社にお願いするかも決めていない段階で、一社と契約して物件探しを進めることには抵抗がありました。

そのため、なかなかワンストップリノベーションには踏み出せず、我が家は物件探しとリノベーション会社探しを別々に進めることになります。

しかも当時は中古マンションの価格が上昇傾向にあり、コロナ禍ということもあって、自宅を売りに出す人も少ないように感じていました。

リノベーション以前に、まず希望する中古マンションを見つけること自体がなかなか大変でした。

「この古いマンションに大金を払っていいの?」と半信半疑だった

中古マンションを探し始めて、もう一つ感じたことがあります。

リノベーション会社のWebサイトを見ると、当然ながら施工後のきれいな室内写真がたくさん掲載されています。

ところが、実際に中古マンションを探してみると、外観がかなり古びて見えるマンションも少なくありません。

施工事例では室内の写真を見ることがほとんどだったので、実際の中古マンションを見たときには、そのギャップに戸惑いました。

「みんな本当にこういうマンションを買って、施工事例のような部屋にしているの?」

という疑問だけではありません。

「このマンションに大金をはたいていいのだろうか?」

と思うこともありました。

クラタカ
中はきれいになるんだろうけど、このマンションを買って本当に大丈夫かな……
ヨメクラ
施工事例だと建物の外側までは分からないもんね

当時はそんな感覚です。

その後、リノベーション会社から話を聞くようになり、スケルトンリノベーションについての知識も増えていきました。

室内を一度解体し、間取りや設備、床や壁などを作り直していく。

その仕組みを理解するにつれて、「古い中古マンションを購入して室内を大きく作り変える」ということにも少しずつ納得できるようになりました。

会社を決めていなくても資料請求・無料相談していた

リノベーションについて分からないことが多かった我が家は、リノベーション会社へ資料請求をしたり、無料相談に参加したりするようになりました。

最初から、

「この会社にお願いしたい!」

と思っていたわけではありません。

むしろ、

「とりあえず話を聞いてみよう」

というくらいの気持ちです。

最終的には5~6社ほどの資料を見たり、実際に話を聞いたりしました。

資料で分かることと、相談しないと分からないことは違った

実際に利用してみると、資料請求と無料相談では得られる情報が少し違いました。

資料から分かったのは、主に施工事例とリノベーションのおおまかな流れです。

「こんな間取りにできるんだ」

「こういうデザインもできるんだ」

と知ることができるので、リノベーションをイメージするにはとても参考になりました。

一方で、

「我が家の生活スタイルなら、どんなプランが考えられるのか」

「自分たちの収入や予算なら、どこまでできそうなのか」

「今後のライフプランまで考えると、住宅にいくら使えるのか」

といった具体的な疑問は、資料を眺めているだけではなかなか解決しません。

このあたりは、実際に担当者と話すことで少しずつ分かるようになりました。

物件が決まる前からリノベーションについて考えた方がいい

実際に経験してみて感じるのは、物件が決まってからリノベーションについて考え始めるのではなく、その前からある程度考えておいた方がいいということです。

物件が決まると、そこからは思っていた以上のスピードで話が進んでいきます。

我が家の場合、まずリノベーションをお願いする会社を決める必要がありました。

ここにも難しいところがあります。

中古マンションを購入すると住宅ローンの支払いが始まる一方で、リノベーション工事が終わるまでは、それまで住んでいた賃貸マンションにも住み続けなければなりません。

つまり一定期間、

住宅ローン+賃貸マンションの家賃

という二重の支払いが発生します。

「できるだけ早く会社を決めたい」

と思う一方で、これから自宅を作ってもらう会社を簡単に決めることもできません。

クラタカ
早く決めないと家賃もかかり続けるんだよな……、これでリノベーション費用も減ってしまう。。
ヨメクラ
でも、何百万円もかけるリノベーション会社を急いで決めるのも怖いよね

まさにそんな葛藤がありました。

だからこそ、物件が決まってから会社探しを始めるのではなく、物件探しとリノベーション会社探しを同時に進めておくことをおすすめします。

リノベーション会社は「施工事例が好み」だけでは決められなかった

リノベーション会社を探していると、素敵な施工事例がたくさん出てきます。

我が家も、

「これいいな」

と思った事例がいくつもありました。

ところが、実際に会社選びを進めていくと、施工事例だけでは判断しづらいことが分かってきます。

たとえば施工事例に素敵なキッチンや床、造作家具などが使われていたとしても、

その一つひとつに実際いくらかかっているのかは分かりません。

「リノベーション総額○○万円」と掲載されていても、マンションの広さ、工事内容、住宅設備のグレードなどが違えば、その金額をそのまま我が家に当てはめることもできません。

さらに、施工事例としては魅力的でも、その間取りや設備が自分たちの生活に合うとは限りません。

そのため我が家では、

「この会社の施工事例が一番好き」

ということ以上に、

「自分たちがやりたいことを、この会社ならだいたいいくらで実現できそうか」

という金額面が会社選びのベースになっていきました。

提案してほしいのか、希望を形にしてほしいのか

会社選びでもう一つ感じたのが、リノベーション会社によってスタンスが違うことです。

こちらの希望を聞いて、それをできるだけ形にしてくれる会社もあります。

一方で、生活スタイルなどを聞いたうえで、

「それなら、こうした方がいいのでは?」

と積極的に提案してくれる会社もあります。

どちらが良い悪いという話ではありません。

大切なのは、

「自分たちが思い描いているものを形にしてほしいのか」

それとも、

「プロに自分たちでは思いつかない最適解を提案してほしいのか」

を考えておくことだと思います。

また、

  • 物件探しまで対応してくれるのか
  • どの住宅設備メーカーを得意としているのか
  • 質問に対してきちんと回答してくれるのか

といった部分も確認しておきたいポイントです。

特にリノベーションでは、施主側も施工会社側も「言わなくても分かるだろう」で進んでしまうことがあります。

だからこそ、簡単なことでも疑問があれば質問し、細かな情報交換をすることが大切だと思います。

そして、こちらから質問すること以上に、その質問にきちんと回答してくれる会社かどうかも重要です。

質問への回答を面倒そうにしたり、細かな確認を嫌がったりするようであれば、これから何度も打ち合わせを重ねる相手として本当に自分たちに合っているのか、考えてみてもいいと思います。

会社が決まると設備や床などをどんどん決めていく

我が家が選んだ会社は、定額制のリノベーションプランを全面に打ち出していました。

プラン内で打ち合わせ回数が決められており、住宅設備についても基準となる商品があります。

そのため、

「標準設備をそのまま使うのか」

「追加料金を払ってグレードアップするのか」

を一つずつ決めていく必要がありました。

間取りについては、リノベーション会社を選んでいる段階である程度固まっていたため、契約後は設備や床などから具体的に決めていきました。

収納については間取りの段階で考え、壁、コンセント、照明などは比較的後半です。

住宅設備はショールームで実物を確認した

設備を決めるタイミングでは、各メーカーのショールームにも足を運びました。

カタログで見るだけではなく、

「実際にこのキッチンを使うのか」

「このトイレを毎日使うのか」

と考えながら実物を見ることで、かなり具体的にイメージできるようになります。

ただし、ショールームに表示されている金額は基本的に定価です。

実際に施工会社を通して購入するときの金額は、施工会社やメーカーとの取引条件などによって変わります。

そのため、ショールームでは価格だけを見るのではなく、サイズや使い勝手、収納量、色や質感など、実物だからこそ分かる部分を確認する場所として利用するのもいいと思います。

実際にやって分かった「リノベーションは贅沢」ということ

リノベーションを始める前は、

「新築マンションを購入するより、中古マンション+リノベーションの方が安く済む」

と考えていました。

実際、我が家の場合は新築マンションを購入するよりも安く済んでいるので、その考え自体は今も変わっていません。

ただ、一通り経験した今は、リノベーション自体がとても贅沢なことだったとも感じています。

住宅設備は上を見ればキリがありません。

だからといって、せっかくリノベーションするのに、すべて一番安い設備を選ぶというのもなかなか難しいものです。

「せっかくなら、こっちにしたい」

というものが次々に出てきます。

クラタカ
こっちの設備の方がいいけどなー。
ヨメクラ
そうすると、また金額がー

こんなことの繰り返しです。

金額を気にせず、自分たちの生活スタイルだけを基準に間取りや設備を選べるとしたら、それはかなり贅沢な家づくりだと思います。

我が家も予算の中で、何を残して何を諦めるのかを考えながら進めました。

それでも我が家がリノベーションしてよかったと思う理由

それでも、中古マンションを購入してリノベーションしたことには満足しています。

その理由の一つが、自分たちの生活に合わせて間取りを考えられたことです。

我が家は一般的な家庭よりも、備蓄品や洋服、アウトドア用品などが多めです。

新築マンションやリフォーム済み中古マンションにも当然収納はありますが、自分たち家族に必要な収納量や使い方と完全に一致するとは限りません。

例えば我が家では、備蓄品などを収納するためにパントリーを設けました。

また、子ども部屋はそれほど広く取らず、洋服については家族で使うWICに収納することにしました。

もちろん、収納家具やタンス、クローゼットなどを追加して対応する方法もあります。

ただ、

「用意された間取りに自分たちの生活を合わせる」のではなく、「自分たちの生活に合わせて間取りを作る」

ことができるのは、リノベーションの大きな魅力だと思います。

これはデザインにこだわりたい人だけの話ではありません。

我が家のように収納など生活上の事情がある人や、間取りや設備を考える家づくりそのものを楽しみたい人にも、リノベーションは向いていると思います。

また、希望するエリアで新築マンションだけを探すと、選択肢が限られることもあります。

中古マンションまで対象を広げることで、立地を優先しながら住まいを探せることも、中古マンション+リノベーションの魅力だと感じています。

中古マンション+リノベーションは何から始めればいい?

では、これから中古マンション+リノベーションを検討するなら、何から始めればいいのでしょうか。

実際に一通り経験した今なら、私は次のように進めます。

まずは予算を決める

最初に考えたいのがお金です。

このとき、

「中古マンション+リノベーションで○○万円」

だけではなく、

物件価格とリノベーション費用を分けて考える

ことをおすすめします。

とはいえ、最初はリノベーションにいくらかかるのか分からないと思います。

我が家もそうでした。

そのため、リノベーション会社が開催しているセミナーに参加したり、実際に話を聞いたりして、

「いくらくらい払えば、どの程度のリノベーションができるのか」

という大まかな金額感をつかんでおいた方がいいと思います。

リノベーションに必要な金額がある程度見えてくれば、物件にいくらまで使えるのかも考えやすくなります。

物件探しとリノベーション会社探しを同時に始める

予算を考えたら、物件探しを始めます。

そして同時に、リノベーション会社についても調べておくことをおすすめします。

物件が決まってからリノベーション会社をゼロから探すと、思った以上に忙しくなります。

また、リノベーション会社の施工事例を見ること自体が、我が家にとっては物件探しのモチベーションにもなりました。

古びた中古マンションを見続けていると、

「このマンションに本当に大金を払っていいのかな……」

と思うこともあります。

そんなときに施工事例を見ると、

「このマンションも、こんな家にできるかもしれない」

と思えるようになります。

施工事例は「我が家ならどうする?」という視点で見る

施工事例を見るときは、単に「おしゃれだな」で終わらせないことも大切だと思います。

「これを我が家でやるならどうする?」

という視点で見てみます。

この収納なら自分たちは何を入れるのか。

この間取りなら家族はどう過ごすのか。

このキッチンは自分たちに本当に必要なのか。

そう考えながら施工事例を見ていくと、自分たちがリノベーションで実現したいことも少しずつ見えてきます。

分からないことは簡単なことでも質問する

そして、分からないことはどんどん質問した方がいいと思います。

リノベーションを始めたばかりなら、分からないことがあるのは当然です。

我が家も資料を見ただけでは分からなかったことが、実際に話を聞くことで解決したことが何度もありました。

家づくりでは「言わなくても分かるだろう」が、後から問題になることもあります。

小さな疑問でも確認する。

そして、それにきちんと回答してくれる会社かどうかを見る。

これは会社を決める前だけでなく、リノベーションが始まってからも大切だと思います。

まだ物件がなくても、まず相談してみてもいい

もし今、

「中古マンションを買ってリノベーションしてみたい。でも、まだ何も決まっていない」

という状態なら、まず一度相談してみてもいいと思います。

我が家も最初からお願いする会社を決めていたわけではありません。

「とりあえず話を聞いてみよう」

というところから始まり、5~6社ほどの資料を見たり、無料相談を利用したりしました。

特に住宅購入では、年収や貯金、住宅にいくら使えるのかといったお金の話も出てきます。

こうした話は、友人にはなかなか相談しづらいものです。

実際にリノベーション会社へ相談してみることで、

「我が家の予算ならどんなことができそうか」

「自分たちの生活ならどんな間取りが考えられるのか」

「今後のライフプランを考えるとどうなのか」

といったモヤモヤが解消したこともありました。

資料請求については、物件が決まっていなくても問題ないと思います。

まずは施工事例やサービス内容を見てみる。

そのうえで気になる会社があれば、無料相談で具体的な疑問を聞いてみる。

我が家もそんなところから始めました。

また現在は、物件探しからリノベーションまでまとめて相談できるワンストップリノベーション会社もあります。

まだ物件が決まっていない人なら、こうした会社へ相談してみるのも一つの方法です。

物件探しから相談したいなら「リノべる。」

リノべる。は、中古マンション探しからリノベーションまでまとめて相談できるワンストップリノベーションサービスです。

我が家もリノベーション会社を探していたときに、北千住のショールームへ何度か足を運び、相談しました。

※現在、北千住のショールームは営業していません。最新のショールーム情報はリノべる。公式サイトをご確認ください。

リノベーション向きの物件探しなら。リノべる。

まだ「この会社にお願いする」と決めていない段階でしたが、実際に話を聞くことでリノベーションの進め方やイメージが具体的になった部分もあります。

「中古マンション+リノベーションに興味はあるけれど、物件もまだ決まっていない」という方なら、まず施工事例やサービス内容を見てみるところから始めてもいいと思います。

\ まずは資料請求してみよう! /

物件探しから相談できる「ひかリノベ」

ひかリノベも、中古マンションの物件探しからリノベーションまで相談できるワンストップサービスです。

中古マンション+リノベーションでは、「物件を先に探すのか」「リノベーション会社を先に決めるのか」で迷うことがあります。

物件探しとリノベーションを別々に考えるのが難しいと感じるなら、こうしたワンストップサービスの資料を見たり、相談したりする方法もあります。


\ まずは資料請求してみよう! /

最初から一社に決める必要はないと思います。

施工事例やサービス内容を比較しながら、

「自分たちにはどんなリノベーション会社が合いそうか」

を少しずつ考えていけばいいのではないでしょうか。

リノベーション会社は、会社によって施工事例や得意なデザイン、対応エリア、物件探しから相談できるかなどに違いがあります。

我が家が実際に検討したリノベーション会社や、複数の会社を比較して分かったこと、リノベーション会社の探し方については、こちらの記事にまとめています。

さいごに|物件が決まる前からリノベーションの準備を

中古マンション+リノベーションを考え始めたとき、我が家も分からないことだらけでした。

費用も分からない。

お願いする会社も決まっていない。

中古マンションを見ても、本当に施工事例のような家になるのか半信半疑。

「このマンションに大金を払っていいのかな」と思うこともありました。

そこから資料を取り寄せたり、無料相談へ行ったり、施工事例を見たりしながら、少しずつリノベーションについて理解していきました。

実際に経験した今なら、

まず予算を考え、物件探しと同時にリノベーション会社についても調べておく

ことをおすすめします。

そして施工事例を見るときは、

「素敵な家だな」

だけではなく、

「我が家だったらどうする?」

という視点で見てみてください。

物件が決まれば、リノベーションの打ち合わせはあれよあれよと進んでいきます。

そのときになってゼロから考え始めるのではなく、まだ物件が決まっていない段階から、施工事例を見たり、資料を取り寄せたり、分からないことを相談したりしておく。

我が家の場合は、それが中古マンション+リノベーションを進めるうえで大切な準備だったと思います。

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