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こんにちは。中古マンションをリノベーションして暮らしているタカクラです。

我が家では2023年に、シャークのハンディクリーナー「EVOPOWER EX WV406JGG」を購入しました。

当時すでにルンバを使っていましたが、「ここに落ちているゴミを今すぐ吸いたい」というときに使える掃除機が欲しかったのが購入のきっかけです。

現在はダイソンをメイン掃除機として使っていますが、シャークも現役。この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットや、現在の使い方を紹介します。

この記事の要約
  • 軽く、本体だけですぐ使える手軽さが一番のメリット
  • 消しカスや車内、ソファ、高い場所など、ちょっとした掃除に便利
  • フローリング用延長ノズルも使えるが、メイン掃除機としては吸引力に物足りなさを感じた
  • 現在はダイソンをメイン、シャークをサブ掃除機として使い分けている

※我が家が購入したのは2023年です。価格や販売状況は変更される可能性があるため、現在の価格はリンク先でご確認ください。

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我が家がシャーク EVOPOWER EX WV406JGGを購入した理由

我が家では、シャークを購入する前からルンバを使っていました。

ルンバは自動で床を掃除してくれるので便利ですが、床にゴミを見つけて「ここだけ今すぐ掃除したい」というときには、手動で使える掃除機が欲しくなります。

そこで購入したのが、シャークのEVOPOWER EX WV406JGGです。

以前はダイソンを使っていましたが、故障したことに加え、重さも気になっていました。そのため、次はもっと手軽に使える掃除機が欲しいと考えていました。

シャークを選んだ大きな理由は、本体だけならハンディクリーナーとして使え、フローリング用延長ノズルを付ければ床も掃除できることです。

「ルンバの補助として使いながら、必要なときには普通の掃除機のようにも使えそう」と考えました。

また、本体を置くだけで充電でき、付属品もまとめて収納できるドックが付いていることも魅力でした。

購入したのは2023年で、価格は22,000円くらいだったと思います。さらに5,000ポイントほど付いた記憶があり、その条件を考えると、今振り返っても納得できる買い物でした。

実際によく使ったのは本体とフローリング用延長ノズル

購入時には付属品が充実していることにも魅力を感じましたが、実際によく使っているのは本体そのままのハンディクリーナーと、フローリング用延長ノズルの2つです。

本体だけで目の前のゴミをサッと掃除

一番多いのは、本体に何も付けず、そのまま使う方法です。

たとえば、子どもが勉強したあとのテーブル。

消しゴムを使ったあとは細かな消しカスが残りますが、わざわざメイン掃除機を持ってくるほどではありません。

シャークなら本体を取って、そのまま吸って戻すだけ。子ども自身が掃除することもあります。

床にちょっとしたゴミを見つけたときも同じです。

フローリング用延長ノズルを付ければ床も掃除できる

床を掃除するときには、フローリング用延長ノズルを取り付けて使っています。

これを付けると、ハンディクリーナーをスティック掃除機に近い感覚で使えるようになります。

この延長ノズルがあることは購入時の大きなポイントでした。

ただ、実際に床全体を掃除してみると、メイン掃除機として使うには少し物足りなさもありました。この点についてはデメリットの項目で詳しく紹介します。

その他の付属品はほとんど使わなかった

そのほかにも付属品はありますが、我が家ではほとんど使っていません。

機能に不満があるわけではなく、単純に使う場面があまりなかったからです。

細かな付属品はドックにまとめて置くことができ、本体を含めてもコンパクトです。我が家ではコンセント近くの棚に置いています。

わざわざ専用の収納スペースを考えるほどの大きさではなく、棚の一角に収まっています。

ただし、長いフローリング用延長ノズルはドックには収納できません。

購入前は付属品の多さも魅力でしたが、実際に使ってみると、我が家の場合は付属品の数よりも、本体そのものの使いやすさの方が重要でした。

シャーク EVOPOWER EXを使って感じたメリット

パッと取ってサッと掃除できる

実際に使っていて一番便利だと感じるのが、掃除を始めるまでの手軽さです。

現在使っているダイソンと比べても格段に軽く、本体そのものがハンディクリーナーなので、ちょっとしたゴミを吸うためにアタッチメントを付ける必要もありません。

取る → 吸う → ドックに戻す

これだけです。

ゴミを見つけたときに「あとで掃除しよう」ではなく、その場ですぐ掃除できるところが気に入っています。

子どもでも使いやすい

本体が軽いので、我が家では子どもが自分で使うこともあります。

特に多いのが、勉強したあとの消しカスです。

掃除機を準備する必要がなく、ドックから本体を取ればそのまま使えるので、こうしたちょっとした掃除には便利です。

車やソファ、高い場所でも使いやすい

家の中だけでなく、車の掃除にも使っています。

子どもがお菓子を食べると、シートやシートの隙間に細かなカスが落ちることがあります。そうしたゴミを掃除するときにも、ハンディクリーナーならそのまま持っていけます。

家のソファも同じように掃除しています。

また、我が家ではダクトレールにファンを取り付けていて、ファンに付いたホコリを掃除するときにもシャークを使います。

高い場所では掃除機を持ち上げた状態で使わなければならないので、ここでも本体の軽さが役立っています。

バッテリーには今のところ不満なし

我が家では長時間連続して使うことは少なく、ちょっとした掃除が中心です。

その使い方では、途中で充電が切れて困った記憶はほとんどありません。

2023年から使っていますが、使用頻度がそれほど高くないこともあって、現時点では明らかなバッテリー劣化も感じていません。

使い終わったらドックに戻すので、充電についても特に意識することなく使えています。

シャーク EVOPOWER EXを使って感じたデメリット

フローリング用延長ノズルでは吸引力が少し物足りない

ハンディクリーナーとして使っている分には、吸引力に大きな不満はありません。

一方、フローリング用延長ノズルを付けて床を掃除すると、メイン掃除機として使うには少し心許ないと感じました。

購入前は「延長ノズルを付ければ普通の掃除機としても使える」と期待していました。

実際に床掃除はできますが、家全体をこれ1台に任せるかと聞かれれば、我が家では選びません。

もともとルンバを補助する目的で購入したので問題ありませんでしたが、結果的にはここが購入前のイメージと一番違ったところでした。

吸い込み口の角度によって吸いにくいことがある

ハンディで使っているときも、ゴミに対して吸い込み口がうまく向いていないと、吸い取りにくいと感じることがあります。

これはあくまで実際に使っていて感じた印象ですが、もう少し吸引力に余裕があれば、角度をあまり気にせず使えるのにと思うことがあります。

ダストカップは小さく、ゴミが残ることもある

ハンディクリーナーなので、ゴミを溜められる量は多くありません。

ゴミ捨て自体は簡単ですが、ボタンを押せば毎回すべてのゴミが落ちるわけでもありません。

髪の毛などが内部に引っかかって、一部が残ることがあります。その場合は別途取り除く必要があります。

細かな粉を吸ったあとに修理へ出したことがある

一度、かなり細かな粉を吸ったあとから動作音が大きくなり、修理に出したことがあります。

幸い保証期間内だったため、修理費はかかりませんでした。

ただし、細かな粉を吸ったことが直接の故障原因だったのかは分かりません。

そのため「細かな粉を吸うと故障する」とは言えませんが、この経験以降、我が家では細かな粉を大量に吸わせるような使い方は避けています。

ルンバ・シャーク・ダイソンを現在どう使い分けている?

シャークを購入した当初は、

ルンバ=床全体を自動で掃除する
シャーク=狙った場所を手動で掃除する

という使い分けでした。

ところが、生活しているうちに家具や荷物が増え、ルンバが以前のように家全体を走り回れるスペースが少なくなってきました。

これはルンバの性能に不満が出たからではなく、我が家の生活環境が変わったためです。

そこで、家全体の床を手動で掃除するためにダイソンを購入しました。

現在は、

ダイソン=床全体を掃除するメイン掃除機
シャーク=目についたゴミを掃除するサブ掃除機

という役割分担になっています。

シャークのフローリング用延長ノズルでも床掃除はできますが、メイン掃除機としては物足りなかったため、現在はダイソンにその役割を任せています。

一方で、ダイソンを購入したからといってシャークを使わなくなったわけではありません。

床に少しだけゴミが落ちているときや、子どもの消しカス、ソファや車内などを掃除するときには、今でもシャークを使っています。

ルンバについては別の記事で、リノベーション時に考えたことから現在の使い方まで詳しく紹介しています。

まとめ|メインではなくサブ掃除機として買ってよかった

シャーク EVOPOWER EX WV406JGGを2023年から使ってきて、我が家ではメイン掃除機としては選ばないけれど、ハンディ・サブ掃除機としては買ってよかったと感じています。

フローリング用延長ノズルを使った床掃除では吸引力に物足りなさを感じましたが、目の前のゴミをすぐに掃除できる手軽さは、メイン掃除機とは違う便利さがあります。

現在はダイソンをメイン掃除機として使っていますが、シャークもまだ現役です。

もし今使っているものが壊れたら、次も同じくらい軽く、もう少し吸引力が強いシャークのハンディクリーナーを候補にすると思います。

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